アニメーションエイドってなんですか?

CGアニメーター向けすぐに使えるメモ59(肩の可動域)

海外の映画スタジオでCGアニメーターをやっている若杉です。

人間の骨格的に正しい柔らかい肩の動かし方を知りたい

という人の為に、肩の動かし方と可動域について書いてみようと思います。 肩の上下の動きについては、以前メモを書いた事があるので、今回は、前後の可動域について僕が、普段から気を付けている事を書いてみようと思います。ポーズを上から見た時に、腕の位置によって、肩甲骨が開くか、閉じるか考えるようにしましょう。 肩甲骨が開いた時には肩は前に行き、肩甲骨が閉じた時には肩は後ろに動きます。

それぞれU字形をイメージすると正しい肩甲骨の形が作れます。

体のパーツを動かすときの大きなコツとして、つながりを考えることがあげられます。肩の場合も同じで、腕の動きに合わせて、肩の前後の動きを入れることで、肩から胸、背中への動きのつながりも表現することが出来ます。

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